米粉から米麺を作る体験会を開催しました
イベントtinyCafeねこちぐら「やさしい米麺教室」で、玄米粉から米麺を作るワークショップを開催しました。
普段食べている米麺がどのように作られているのか。
そして、お米が麺になる不思議な体験を、参加者のみなさんと楽しみました。
米粉が麺になるまで
麺の材料:玄米粉65g・片栗粉65g・卵1ヶ・米油5g・塩小さじ1/3・ぬるま湯(50℃)50cc
①ボールに玄米粉と片栗粉とお塩をよく混ぜる。
②①のボールにぬるま湯を3回に分けて入れてよく混ぜる。
③卵をよく溶いて3回に分けていれてよく混ぜる。3回目の前に米油を入れる。
④硬めのクリーム状になったら、ダイソーのクリーム搾りに入れる。
⑤鍋にたっぷりの熱湯と、大き目のボールに氷水を用意する。
⑥鍋を中火の沸騰状態にして、塩少々とお酢少々を入れる。
⑦⑥の鍋に④のクリーム搾り機でゆっくりと回しながら流し入れる。
⑧麺が浮き上がって20秒くらいしたら、ザルで掬って氷水のボールに入れてしめる。
「ちぢれ麺になってラーメンの麺みたい!」みなさん興味津々でした。

茹で上がった米麺を実食
出来上がった米麺をみんなで試食。
ラーメンスープは私が事前に作りました。
無添加の麺つゆに、アゴ粉末、オイスターソース、よしる、胡麻油、黒胡椒を入れるだけの簡単スープです。
お味は?
ちょっと柔らかめのインスタントラーメンみたい・・・
でも、玄米ならではの優しい風味があります。
麺が軟らかくなった原因は、パン用米粉を使わないで玄米粉を使用したことかなぁ~と思っています。
玄米のラーメン作りは奥が深いけど、マジおもしろい!

玄米麺のいなり寿司やお茶がスープの茶龍麺も召し上がっていただきました。
参加者の皆様からは、「おいしい、おいしい」の声が・・
うれしいですねー
なぜ「お米麺」を伝えたいのか
shopひじりこでは、日本の米麺の魅力をもっと身近に感じてもらいたいという想いで活動しています。
パンやパスタが身近になった今だからこそ、お米を違った形で楽しむ文化も広がっていったら嬉しいなと思っています。
小さなお米の粒が、誰かの笑顔につながる。
そんな時間を、これからも「やさしい米麺教室」で育てていきたいと思います。
次回のやさしい米麺教室
やさしい米麺教室では、
- 夏祭りのシーズンの合わせて、玄米麺の焼きそばと、米粉でタコ焼きをつくってみましょう!
『tinyCafeねこちぐら』は、食と健康、簡単な自然栽培の方法、楽な生き方をテーマに、楽しく交流する場です。
皆様方のご参加をお待ちしております。
開催情報はブログやSNSでお知らせしています。
ぜひお気軽にご参加ください。
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