毎月一回開催しているシェアキッチンでの「米麺食堂」。
今月は猛暑日となり、「こんな暑い日に、どんなメニューが選ばれるだろう?」と少しドキドキしながらお客様をお迎えしました。
今回ご用意したのは2種類。
ひとつは、お茶がスープになった薬膳ビーガン麺「茶龍麺」をアレンジした**酸辣湯麺(サンラータンメン)**です。
トマトと卵を加え、酸味とほどよい辛さが食欲を刺激する一杯。麺にはオリジナルの小松菜入り米麺を使用し、もちもちとした食感がとろみのあるスープによく合います。
「暑い日に熱々の麺?」と思われるかもしれませんが、辛味と酸味のおかげで意外にも箸が進み、夏でもおいしく味わえる一杯になりました。
もう一品は、冷やし茶龍麺。 舞茸と茄子を素揚げしてトッピングし、薬膳スープと合わせた夏限定の爽やかな一杯です。
こちらも大変ご好評をいただきました。
今回のお客様は9名。
結果は、
- 冷やし茶龍麺 6名
- 酸辣湯麺 3名
やはり猛暑日ということもあり、多くの方が冷たい麺を選ばれました。
それでも3名のお客様は温かい酸辣湯麺を選んでくださり、「暑い日だからこそ、辛くて酸っぱい温かい麺が食べたくなる」という方もいらっしゃることを改めて実感しました。
季節や気温によって、お客様の選ばれるメニューは少しずつ変わります。
こうした発見も、毎月米麺食堂を続けているからこそ得られる楽しみのひとつです。
これからも、日本のお米から生まれたもちもちの米麺を、季節に合わせたさまざまなメニューで楽しんでいただけるよう工夫していきたいと思います。
来月の米麺食堂も、どうぞお楽しみに。
あなたなら、猛暑日に選ぶのは「熱々の酸辣湯麺」ですか? それとも「冷やし茶龍麺」ですか?
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